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『違う種類を混ぜて使うとハゲる』シャンプーを混ぜて使う危険性をお伝えします

kiririn0830
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皆さんはシャンプーを選ぶとき、できる限り髪や頭皮を綺麗にしてくれて、できる限り髪や頭皮にいい影響を与えてくれるシャンプーを買いたい!と考えながら選びませんか?

薄毛を気にする私は、特にシャンプーの成分を気にして購入しているのですが、ふと「あれ?いいシャンプーを複数混ぜて使ったらイイトコ取りで最高じゃない?」と思ったことがあったんですよね。

今回はシャンプーを混ぜて使うことで本当にイイトコ取りになるのか?それとも悪いことが起きるのか?ご紹介していきたいと思います

そのシャンプーにはそのシャンプーごとの特徴がある

ハゲデブ君
ハゲデブ君

シャンプーって髪を綺麗にする目的のものだから効果は一緒だよね?

ヤス
ヤス

ザックリいうとそうだね!ただシャンプーの種類ごとに細かい効果が違うんだよ!

結論からお伝えすると、シャンプーは髪の毛を綺麗にするという目的は同じであっても、細かい効能はシャンプーごとに全然違います

当たり前の話ですが、男性と女性でシャンプーに求めるものも変わりますし、女性の中でもロングヘアーとショートヘアーの方ではシャンプーに求める効果は変わってきますよね?

それらの要望に応えるべく各企業が努力して、それぞれのニーズにあったシャンプーを作り出してくれているんです。

そしてそのシャンプーの効果・効能の違いはそのシャンプーに配合されている成分で変わってきます

シャンプーを構成する成分は本当にたくさんあって、界面活性剤という汚れを落とす成分だけではなく、血行促進成分、保湿成分などの効能の違う成分が複数混ざり合ってシャンプーは作られています。

各医薬品メーカーは売りとしたい効能を最大限発揮できるように、それらの成分の配合を絶妙に調整してシャンプーが作り出されているんですね!

混ぜて元のシャンプー以上の効果を得られるわけがない

ヤス
ヤス

先ほどもお伝えしましたが、シャンプーは各医薬品メーカーが考え抜いて絶妙な分量で成分を配合して作られたものなので、適当に混ぜても意味ありません。

さて、ここからが本題。

先ほどシャンプーごとに効果が違うのはお伝えした通りですが、ではそれらのシャンプーを混ぜることによってそれぞれのシャンプーが売りにしている効能をイイトコ取りすることができるのでしょうか。

結論をお伝えすると、混ぜることで効能のイイトコ取りはできません

繰り返しになってしまいますが、シャンプーは各医薬品メーカーが絶妙な分量で成分を配合して作られたものなので、複数のシャンプーを混ぜるとそれらの配合がぐちゃぐちゃになってしまい本来そのシャンプーにあった効果が薄くなってしまうどころか、人によっては悪影響を与えてしまうことがあります

なぜ効果が薄くなってしまうのか、理由をお伝えしていきたいと思います。

汚れを落とす洗浄成分には強弱があるので混ぜると肌に合わない場合がある

シャンプーの洗浄成分は大きく分けると4種類あって、それぞれの洗浄成分によって髪や頭皮の汚れを取る強さが違ってきます。

例えばアミノ酸系シャンプーは洗浄力は程々ですが、高級アルコール系シャンプーは洗浄力が強いので、仮に乾燥肌の方が使ってしまうと肌荒れになってしまう可能性があります。

またアミノ酸系シャンプー同士だったら大丈夫とか、高級アルコール系シャンプー同士を混ぜたらさらに洗浄力が強くなるとか、そういうこともありません。

敏感肌や脂性肌では使うべき洗浄成分が異なってくるので、洗浄成分を理解しないまま混ぜてしまって使うと肌荒れやフケの原因、将来的な薄毛の原因になりますので注意しましょう

混ぜると香りが良くなるというわけではない

「このシャンプーは柑橘系だし、このシャンプーはフルーティな香りだから混ぜたらもっといい香りがするかも!」

これは実際に小学校の時の私がそう思って実験したことがあったのですが、結論「あれ?そうでもないぞ?」というのが率直な感想でした。

シャンプーの香りは合成香料を使ったものと自然由来の香りを使ったものがあります。

これも各メーカーがこだわり抜いてそのシャンプーの香りを作り出しているので、そこに意図していない香料やエキスなどが入ってきてしまうとバランスが崩れて変な香りになってしまいます

香水だってよりいい匂いにしたい!といって複数の香水をつけたりなんてしないですよね?それと同じ感覚だと思ってもらえるとわかりやすいかもしれないですね!

頭皮にいらない成分が混ざってしまう可能性がある

シャンプーにはシリコン、防腐剤(パラベン、安息香酸など)など、人によっては気にする成分が含まれているものもあります

それらの成分は頭皮や髪に決していいものではないので、価格の高いシャンプーだとパラベンフリーやノンシリコンを売りにしているものもあります。

シャンプーによってはそれらが含まれていないと書いてある親切なものもありますが、書いていないものも多く、防腐剤などをパラベンフリーと書いてあるけど安息香酸が含まれているシャンプーは結構よく見かけます。

成分に詳しい方は成分を見ただけで「あ、これは防腐剤含まれてるな〜」などがパッと分かるのですが、あまり成分に詳しくない方が見ても見分けがつかないと思うので、知らぬまま混ぜてそれらの成分が混入してしまう場合がありますので注意が必要です

シャンプーとトリートメントを混ぜて使うのもNG

ハゲデブ君
ハゲデブ君

シャンプー同士を混ぜちゃいけないのは分かったけど、リンスとかトリートメントとは混ぜてもいいの?

ヤス
ヤス

これもシャンプーと同様に混ぜて使うのはできれば避けたほうがいいと思うよ!

さて続いてシャンプーとトリートメントは混ぜてもいいのか?という問題。

これも結論は明確で、シャンプーとトリートメントを混ぜて使うのは避けたほうがいいです。

そもそも、もし混ぜて使うのがベストなのであれば、なぜ今売っているシャンプーやトリートメントは別々で売っていることが多いのか考えてみてください。

それは別々で使ったほうが髪や頭皮にとって効果的だからで、洗浄目的のシャンプーと髪を滑らかにコーティングすることが目的のトリートメントでは成分の性質が異なります

どうしてもコンディショナーが面倒臭くて使いたくない!という方は、保湿成分がしっかり含まれているアミノ酸系シャンプーなど、トリートメントいらずをうたっているシャンプーを使ってみるのもいいかもしれませんね!

混ぜてもいいことはないので自分にとっての一本を見つけることが大切

さて、ここまで読んでいただいた方には「あ。素人が適当に混ぜてもいいことがないんだな。」というのが理解していただけたかと思います。

今や世の中には数え切れないくらいのシャンプーが出回っているため、その中には必ずや皆さんにとって信頼をおける一本があると思っています。

もし相乗効果を狙って複数のシャンプーを購入して混ぜている、という方がいるのであれば、そのお金を使っていいシャンプーをいくつか試してもらいたい!というのが本音です。

世の中で言う「混ぜるな危険!」と言うほどのことではありませんが、髪や頭皮にとってよくない影響を与えてしまうことがあるので、今後混ぜて使うのは避けるようにしましょう!

筋トレでハゲデブを克服したヤツ
ヤス
ヤス
元ハゲデブ
<ハデデブ歴> 元92kg(体脂肪率35%)のデブ。現在75kg(体脂肪率21%)の筋肉質体型に変化。 薄毛は現在改善に向かいつつあり。 <資格> 化粧品成分検定1級(上級スペシャリスト認定)
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