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ROOTH(ルース)ボタニカルスカルプセラムシャンプー エアリー|成分解析評価と効果を口コミ

kiririn0830
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ボタニストを展開する会社から新発売された新ブランド「ROOTH」。

地肌ケアに注目したシャンプーで、今回は2種類展開されていて、ストレートとエアリー。

今回はそんなROOTHボタニカルスカルプセラムのエアリーシャンプーの成分解析と使用感を正直にレビューしていきたいと思います!

ルース2種類を比較した記事はこちら!
【ストレート&エアリー比較】ROOTH(ルース)のシャンプーでオススメはどっちか配合成分と使用感からお伝えします
【ストレート&エアリー比較】ROOTH(ルース)のシャンプーでオススメはどっちか配合成分と使用感からお伝えします

ス ボタニカルスカルプセラムシャンプー エアリーってどんなシャンプーなの?

ハゲデブ君
ハゲデブ君

ROOTH(ルース)ボタニカルスカルプセラムシャンプー エアリーってどんなシャンプーなの?

ヤス
ヤス

地肌ケアに着目したシャンプーで、その中でもボリュームに悩む人用のシャンプーだね!

価格1760円
内容量490ml

BOTANISTシリーズから販売される新シリーズのROOTH。

頭皮ケアにも注目したシャンプーということで、確かに洗浄成分から植物エキスまで頭皮ケアのことを考えて厳選された成分が使われているように思います。

しっかりと刺激性の少ない洗浄成分を中心に使いつつ、植物エキスも抗酸化作用を持つ成分が多く配合されているように思います。

またふんわり髪をテーマとしているエアリーはストレートよりもグリセリンの量が少なめなので重くならず、天然保湿因子を中心に使用しているため、まとまりつつも軽い感じになりそうです。

製品自体はとてもクオリティの高いものですし使い心地的にもスカルプシャンプーらしい爽快感のある仕上がりになるので個人的に好きなのですが、価格は決して安くはないです。

なのでコスパとしてはどうしても満点はあげられないですが、頭皮ケアもできることを考えるとコスパは満足できるレベルだと思います。

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コストパフォーマンスの評価

(4.5点/5.0点)

ルース ボタニカルスカルプセラムシャンプー エアリーの配合成分を確認してみる

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配合成分はこちら

水、ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルメチルタウリンNa、ココアンホ酢酸Na、コカミドプロピルベタイン、グリセリン、ラウロイルアスパラギン酸Na、ウコン根茎エキス、チョウジエキス、トウシキミ果実/種子油、コメヌカ油、スクワラン、アルギニン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、インドナガコショウ果実エキス、マヨラナ葉エキス、グリチルリチン酸2K、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、イソロイシン、トレオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、シラカンバ樹液、加水分解野菜タンパク、PCA、PCA-Na、ポリクオタニウム-10、BG、加水分解水添デンプン、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油、セテアレス-60ミリスチルグリコール、コカミドMEA、塩化Na、エタノール、メントール、乳酸Na、リンゴ酸、EDTA-2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料

界面活性剤シリコンアルコール
合成防腐剤合成香料合成着色料
     
界面活性剤
保湿成分
コンディショニング補修成分
頭皮ケア成分
植物エキス成分
その他成分
総合成分評価

ルースは頭皮ケアにこだわったシャンプーということもあって、しっかりと頭皮に着目した成分を厳選し使用しているように感じました。

世の中テーマと全然違う成分を使うシャンプーで溢れかえっている中で、ここまでしっかりテーマに沿った成分を使っている点にとても好感が持てます

また配合種類自体はそこまで多くないですが、厳選した成分は優秀な成分が多いように思います。

頭皮ケアだけではなく毛髪ケアもしっかりとできるような配合成分になっているので、頭皮も毛髪もしっかりケアしていきたい!という人にとっては重宝する内容だと思います。

界面活性剤

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界面活性剤一覧

ココイルメチルタウリンNa
アニオン系界面活性剤。アミノ酸系洗浄成分。程よい洗浄力から泡立ちまでバランスの良い成分。ベビーシャンプーなどにもよく使われる。

ラウラミドプロピルベタイン
両性界面活性剤。ベタイン系洗浄成分。帯電防止効果があり仕上がりをよくするコンディショニング効果がある。

ラウロイルメチルアラニンNa
アニオン界面活性剤。アミノ酸系洗浄成分。泡立ちから洗浄力までバランスのいい成分。サッパリ系の仕上がりになりやすい。

コカミドプロピルベタイン
アニオン系界面活性剤。ベタイン系洗浄成分。増粘作用や帯電防止作用、高いコンディショニング効果を持つ。また洗浄力や刺激性の強い洗浄成分の緩和のために配合されることも多い。

ココアンホ酢酸Na
両面界面活性剤。低刺激であり洗浄補助剤として使われることが多く、指通りをよくするコンディショニング効果にも期待できる。

ラウロイルアスパラギン酸Na
アニオン系界面活性剤。アミノ酸系洗浄成分。刺激が低く泡立ちもある程度実感できる成分。比較的効果なため補助剤で使用されることが多い。サッパリした仕上がりになる。

セテアレス-60ミリスチルグリコール
ノニオン界面活性剤。増粘作用や気泡補助剤として使われる。

コカミドMEA
ノニオン界面活性剤。増粘作用や気泡補助剤として使われる。

PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油
ノニオン界面活性剤。増粘剤と乳化安定剤として使用される。

ベタイン系洗浄成分を中心にアミノ酸系洗浄成分を補助剤として使用している感じですね。

配合されている成分が「頭皮ケア」というテーマからブレない内容になっていて、とてもこだわりを感じます。

洗浄成分は一定頭皮への刺激性があるものですが、その中でもアスパラギン酸やタウリンNaなど刺激性が少ないものを選んでいるところにとても好感が持てます

一方でベタイン系や上記アミノ酸系は泡立ちが弱いので、補助剤が使われているとはいえ若干泡立ちが心配です。

保湿成分

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保湿成分一覧

グリセリン
吸水性が高い非常に優れた保湿作用を持っている。

コメヌカ油
保湿効果。乾燥肌や肌荒れを防ぎ、ビタミンEが豊富に含まれているため抗酸化作用も期待できる。細胞間脂質であるセラミドが含まれているので保湿力を高める。

スクワラン
保湿成分。サメの肝臓や植物油から抽出されたスクワレンを水添して安定化させたもの。保湿力に優れ皮脂膜を形成することで乾燥から守る効果があり、ベビーシャンプーにも用いられる成分。

アルギニン、アスパラギン酸グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、イソロイシン、トレオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン
保湿成分。毛髪主成分であるケラチンを構成するアミノ酸。アルギニンは構成成分量の3番目に多い。

PCAーNa、PCA
天然保湿因子のひとつで大豆や糖蜜にも含まれ、強い保湿効果がある。またコンディショニング効果にも期待ができる。

加水分解水添デンプン
高い保湿力がありベタつかない使用感が特長。キューティクルのダメージを補修し泡立ちをよくしたり泡質の向上効果にも期待ができる。

乳酸Na
グリセリン同様に高い保湿効果がある。NMFの12%を占める。

こちらもとてもこだわりを感じる配合内容になっています。

安全さという観点でベビーシャンプーにも使用されるスクワランや、抗酸化作用に期待ができるコメヌカ油などに頭皮ケアというテーマへのこだわりを感じます。

そして個人的に好きなのがPCAと乳酸と各種アミノ酸。これは天然保湿因子と言って細胞角質層に含まれる保湿成分で、このほかには尿素などもあります。

グリセリンなどで保湿力を高めつつ、毛髪本来が持つ保湿力をしっかりキープしようとしている点がとても素晴らしいですね。

コンディショニング・補修成分

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コンディショニング・補修成分一覧

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
ペリセア。ダメージヘアの内部に浸透して髪を補修、ハリコシを与える成分。

加水分解野菜タンパク
野菜タンパクの加水分解により得られる成分。毛髪に対してはダメージ補修に加えキューティクルに皮膜を作り保護する効果が期待される。

ポリクオタニウム-10
毛髪に対する吸着性があり指通りを良くする効果がある。帯電防止効果もある。

リンゴ酸
リンゴなどの果実に多く含まれている有機酸。髪の表面を潤滑させpHを整え弱酸性にコントロールしてくれる効果に期待ができる。

こちらもいい感じですね。

リンゴ酸やPPT系成分など、毛髪の内外から補修するための成分が複数配合されています。

そしてペリセア。補修力にとても優れている成分で補修をテーマにするシャンプーによく配合される成分です。

頭皮ケアをテーマにしながらもペリセアを配合するところにこだわりを感じますね

頭皮ケア成分

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頭皮ケア成分一覧

グリチルリチン酸2K
甘草の根や茎から抽出したグリチルリチン酸を水に溶けやすくしたもの。強い消炎効果があり育毛剤などにも使われる。

PCAーNa、PCA
天然保湿因子のひとつで大豆や糖蜜にも含まれ、強い保湿効果がある。またコンディショニング効果にも期待ができる。

アルギニン、アスパラギン酸グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、イソロイシン、トレオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン
保湿成分。毛髪主成分であるケラチンを構成するアミノ酸。アルギニンは構成成分量の3番目に多い。

乳酸Na
グリセリン同様に高い保湿効果がある。NMFの12%を占める。

頭皮ケア成分の代表格といえばグリチルリチン酸2K。

配合量と名前は変わりますが、抗炎症成分として医薬部外品のシャンプーにも使用される成分です。

また先ほど保湿成分のところでも説明した天然保湿因子は毛髪だけではなく頭皮の細胞にとっても非常に重要な成分なので、こちらにも記載をしておきました。

植物エキス成分

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植物エキス成分一覧

ウコン根茎エキス
ウコンの根から抽出したエキスで、活性成分としてクルクミンを高濃度に含有。抗酸化作用、エラスターゼ活性阻害作用、女性ホルモン様作用などが期待できる。

チョウジエキス
フトモモ科丁子のエキス。ガロタンニン、オイゲノール、ベンズアルデヒドなどが主成分で、抗菌・抗炎症・血行促進作用などに期待ができる。

トウシキミ果実/種子油
八角・スターアニスから抽出されるエキス。トウシキミの由来であるシキミ酸を含み、この成分がかつてはタミフルの合成原料の1つとして使われていた。香料として利用されることが多い。

インドナガコショウ果実エキス
コショウ科ツル性木質植物インドナガコショウの実から抽出したエキス。血行促進作用に期待される。

マヨラナ葉エキス
シソ科マヨラナ属の植物であるマヨラナの葉から抽出されたエキス。マジョラムとも呼ばれる。ヒアルロン酸の産生を促進する効果があり、肌シワの軽減に期待され化粧品では使用される。

シラカンバ樹液
シラカンバの樹皮から採取される液体。保湿効果、抗炎症効果、美白効果、エイジングケア効果等に期待される成分。

こちらも頭皮ケアというテーマにこだわった配合成分になっていますね。

結構促進作用や抗酸化作用に期待できる植物エキスが多く配合されているので、頭皮ケアをしたいにとってありがたい成分です。

抗酸化作用は細胞の老化現象を及ぼす活性酸素と戦ってくれるもので、毛髪を育てる土台である頭皮にとって重要な効果です。

その他成分

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その他成分一覧

塩化Na
増粘調整剤。乳化安定剤。

エタノール
防腐作用。清涼作用。植物エキスの抽出溶媒など多岐にわたる。

メントール
清涼感を与える成分。

EDTA-2Na
キレート剤。金属イオンを不活性化させる代表成分。

安息香酸Na
防腐剤。

フェノキシエタノール
防腐剤。

香料
人工香料。香りづけ。

まあしょうがないですが微妙ですね。

私は防腐剤を悪とはしてないですし、一定シャンプーの品質を維持するためには必要なものだと思っています。

一方で配合成分によってはこれらの成分を使わなくても品質維持ができることを考えると、こだわりは感じない内容になっています。

まあここにこだわると価格が跳ね上がるので、1000円台のシャンプーだと配合せざるを得ないんですけどね。

ルース ボタニカルスカルプセラムシャンプー エアリーの使用感についてレビュー

ヤス
ヤス

続いてはルースのエアリーシャンプーの使用感についてレビューしていきます!

さて続いて実際にルースのストレートシャンプーで頭皮や髪を洗ってみて感じた感想をレビューしていきたいと思います。

チェックポイントは以下の通り。

チェックポイント4カ条

シャンプーの香り
泡立ちの良さ
洗い上がりの状態
ルースのエアリーシャンプーがオススメの方

シャンプーの香り:爽快感のあるフルーティな香り

ヤス
ヤス

スカルプシャンプーらしい爽快感のある香りです!

ルースのエアリーシャンプーはベルガモットとアニスの香り。

香りはサッパリ寄りに仕上がっていて、メントールが配合されていることもあり、ほんのり鼻に抜けるスーッとした香りも感じます。

スカルプシャンプーということもあってテーマと相性のいい香りになっていますし、男女問わず使用できる香りに仕上がっています。

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香りの評価

(4.0点/5.0点)

泡立ちの良さ:泡ボリュームは控えめだけど泡質は悪くない

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ヤス
ヤス

想像はしていましたが泡立ちは控えめですね。

泡立ちは正直結構控えめ

スカルプシャンプーといえば泡立ちがとてもいいイメージを持っている人もいるかもしれませんが、このシャンプーについていえば市販のアミノ酸シャンプーよりも若干控えめです。

一方で泡質はいい感じで、弾力がある泡が出来上がるのでストレスなく洗うことができます。

もう少しだけ泡立ちをよくしてくれたらいうことないんですけどね。。。

Q
泡立ちの評価

(3.0点/5.0点)

洗い上がりの状態:サラサラなのにスカルプシャンプーらしい仕上がりに!

ヤス
ヤス

ダメージケアシャンプーとスカルプシャンプーのいいところどりな仕上がりになりますね!

洗い上がりですが、シャンプーだけでもかなりサラサラな仕上がりになります

ちなみにロングヘアの妻にも使ってもらったところ、サラサラで毛先のまとまりも良かったようなので、髪の長さ関係なくある程度シャンプーだけで満足できる仕上がりになるように思います。

ただ妻の場合そこまで毛髪にダメージがあるわけではないので、枝毛や切れ毛がかなり気になるようなダメージ強めの方はコンディショナーも使った方がいいと思います。

ちなみにメントールが配合されているのでほんのりスーッとする清涼感を感じることができます。

スカルプシャンプーらしい仕上がりなので個人的にはこの洗い心地はとても好きです。

Q
洗い上がりの評価

(4.5点/5.0点)

ルース ボタニカルスカルプセラムシャンプー エアリーと相性が良い人と悪い人をチェック!

ヤス
ヤス

さてここではルースのエアリーシャンプーと相性の良い人と悪い人についてお伝えしていきます!

ここまでは実際に使った使用感をレビューしてきましたが、ここからは購入を考えている皆さんがルースのエアリーシャンプーと相性が良いか悪いかを判断してもらうための情報をお伝えします!

相性のいい人

・毛先などに若干ダメージを感じる人
・頭皮ケアを中心に毛髪ケアもしたい人
・爽快感のある仕上がりが好きな人

相性の悪い人

・枝毛や切れ毛など強めなダメージを感じる人
・泡立ち重視の人

ROOTHはそもそも頭皮ケアをテーマとしたシャンプーではありますが、エアリーは特にその特徴がしっかり配合成分に押し出されている製品なので、毛髪ケアはもちろんのこと、頭皮ケアにもしっかり注力をしたいという人にはおすすめのシャンプーです。

一方で補修成分は配合されているものの、バチバチに補修力が強いわけではないように思うので、ハイダメージの場合はトリートメントも使用することをオススメします。

ルース ボタニカルスカルプセラムシャンプー エアリーのまとめ評価

さて今回はルースのエアリーシャンプーについてレビューをしてきました!

頭皮のことまでしっかり考えて成分を選び抜いているシャンプーって正直そこまで多くないと思っているので、このシャンプーは個人的に使い続けたいと思えるシャンプーのひとつでした。

パッケージ的には女性向けですが、ちゃんとスカルプシャンプーらしくメントールを配合しているところも個人的には好みなので運動後のシャンプーとして使いたいなーと思いました。

頭皮ケアは毛幹ケアと同じくらい大切なので、頭皮ケア全然意識できてないなーという人はぜひチェックしてみてください!

ルース2種類を比較した記事も書いていますので、ぜひチェックしてみてください!

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コストパフォーマンスの良さ
成分満足度
香りの良さ
泡立ちの良さ
洗い上がりの状態
総合評価
筋トレでハゲデブを克服したヤツ
ヤス
ヤス
元ハゲデブ
<ハデデブ歴> 元92kg(体脂肪率35%)のデブ。現在75kg(体脂肪率21%)の筋肉質体型に変化。 薄毛は現在改善に向かいつつあり。 <資格> 化粧品成分検定1級(上級スペシャリスト認定)
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