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クンダル H&M ハニー&マカデミア シャンプー|成分解析評価と効果を口コミ

kiririn0830
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韓国発祥のシャンプーとして人気を博すクンダルシャンプー。

実はこれ以外にも3種類くらい別のシャンプーが展開されているのですが、今回購入したのはハニー&マカデミア。

おそらくこのシリーズで最も人気のある種類だと思いますので、今回はそんなクンダル H&M ハニー&マカデミア シャンプーの成分解析と使用感を正直にレビューしていきたいと思います!

クンダル H&M ハニー&マカデミア シャンプーってどんなシャンプーなの?

ハゲデブ君
ハゲデブ君

クンダル H&M ハニー&マカデミア シャンプーってどんなシャンプーなの?

ヤス
ヤス

植物エキスの配合成分の多さを売りにしているみたいだね!

価格1799円
内容量500ml

コスメ系サイトでも常に上位の人気シャンプーとして確立してきた韓国系コスメのこの製品。

配合成分解析結果と実際に使ってみた結果を踏まえると、残念

植物エキスの配合種類の多さが売りにしている気がするのですが、個人的なモットーとして植物エキスの種類が多い=いいシャンプーではないと思ってるんですよね。

植物エキスが多ければ多いほどひとつ当たりの配合量が必然的に少なくなりますし、配合種類が多いとアレルギーのリスクも出てくるからです。

そして一番残念だったのが補修成分の少なさ

少ないというかほとんど配合されていないので仕上がりもキシキシしてしまうため、コンディショナーの使用が必須です。

日本のシャンプーでは同価格帯でも補修成分もバランスよく配合しているものがかなり多く販売されているので、コスパは悪いと言わざるを得ないですね。

Q
コストパフォーマンスの評価

(1.5点/5.0点)

クンダル H&M ハニー&マカデミア シャンプーの配合成分を確認してみる

Q
配合成分はこちら

水、ココイルアラニンNa、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウリルグルコシド、ココイルイセチオン酸Na、エリスリトール、グリセリン、ココイルメチルタウリンNa、ハチミツエキス、マカデミア種子エキス、ゴマ種子エキス、メマツヨイグサ花エキス、ダイズ種子エキス、ローブッシュブルーベリー果実エキス、ワカメエキス、フラガリアチロエンシス果実エキス、マグワ根皮エキス、サンシュユ果実エキス、セイヨウタンポポ葉エキス、セイヨウヤブイチゴ果実エキス、コメエキス、ハス花エキス、オニノダケ根エキス、センチフォリアバラ花エキス、ハイビスカス花エキス、チャ葉エキス、ウルムスダビディアナ根エキス、ラベンダー花エキス、メリッサ葉エキス、カミツレ花エキス、ツボクサエキス、ニオイテンジクアオイエキス、ハナハッカ葉エキス、ユーカリ葉エキス、オタネニンジン根エキス、アカヤジオウ根エキス、カッコンエキス、タイムエキス、ティーツリーエキス、セイヨウハッカ葉エキス、ウラルカンゾウ根エキス、ローズマリー葉エキス、オウゴン根エキス、サッカロミセスセレビシアエエキス、マコンブエキス、アッケシソウエキス、セイヨウアブラナエキス、ラッパズイセン花エキス、ダイオウショウ葉エキス、イタドリ根エキス、カキ果実エキス、ツバキ葉エキス、イナゴマメ果実エキス、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、ヤシ油、アボカド油、マカデミア種子油、シア脂、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-10、塩化Na、ベタイン、アラントイン、パンテノール、アルギニン、グルコン酸Na、クエン酸、ヤシ脂肪酸、イセチオン酸Na、BG、DPG、グリチルリチン酸2K、1,2-ヘキサンジオール、エチルヘキシルグリセリン、ヒドロキシアセトフェノン、カプリリルグリコール、香料

界面活性剤シリコンアルコール
合成防腐剤合成香料合成着色料
     
界面活性剤
保湿成分
コンディショニング補修成分
頭皮ケア成分
植物エキス成分
その他成分
総合成分評価

「頭皮と毛髪の集中ケア」「敏感な頭皮にも優しく」というテーマのシャンプー。

確かに洗浄成分は頭皮に優しいものが使われていたり、植物エキスも抗酸化作用を中心としたものが配合されています。

ただシャンプーの総合点として、最近のシャンプーに比べると微妙すぎます。。。

今回のシャンプーには同価格帯のシャンプーにはおおよそ含まれる毛髪補修成分がほとんど含まれていません。

植物エキスの配合種類の多さがこのシャンプーの売りだと思うのですが、おそらく配合量がかなり少ないように思うのであまり個々の効果には期待ができません。

また配合種類が多すぎるとアレルギーのリスクなども人によっては出てきてしまうので、正直あまり優れているとは思えないんですよね。

かなり人気シャンプーと聞いていたので楽しみにしていたのですが、残念でならないですね。。。

界面活性剤

Q
界面活性剤一覧

ココイルアラニンNa
アニオン界面活性剤。洗浄成分。低刺激性で適度な洗浄力と脱脂力を持つ。しっとりした洗い上がり。ベビーシャンプー並の低刺激性とバランスの良い使用感・泡質が特徴。

ラウリルヒドロキシスルタイン
両性界面活性剤。増粘作用。気泡力補助作用。コンディショニング作用。

ラウリルグリコシド
ノニオン系界面活性剤。泡立ちがよく刺激は少なめなのでベビーシャンプーなどにも使用される。洗浄力はかなり弱め。

ココイルイセチオン酸Na
アニオン界面活性剤。洗浄成分。人間のPHに近い弱酸性で刺激性の少ない洗浄成分。洗浄力や泡立ち、泡質も優れている。

ココイルメチルタウリンNa
アニオン系界面活性剤。アミノ酸系洗浄成分。程よい洗浄力から泡立ちまでバランスの良い成分。ベビーシャンプーなどにもよく使われる。

「敏感な頭皮にも優しく」というテーマに沿った配合内容になっていると思います。

低刺激のアラニンNaをメインの洗浄成分として使いつつ、補助剤としてイセチオン酸Naやベビーシャンプーに使用されるくらい頭皮にやさしいタウリンNaが使用されています。

ただ補助剤に気泡力補助剤が使用されているとはいえ、若干泡立ちが心配なラインナップ。。。

脂性肌の人や運動後の人など頭皮が汚れている、もしくはワックスなどを使っている人は泡立ちの悪さを感じるかもしれないですね。

保湿成分

Q
保湿成分一覧

エリスリトール
保湿成分。糖アルコールの一種で安全性が高く、ベタつき感の少ない使用感。

グリセリン
吸水性が高い非常に優れた保湿作用を持っている。

ハチミツエキス
保湿成分。ハチミツから抽出されるエキス。

コメエキス
タンパク質やビタミン、ミネラルなどが含まれており、保湿効果や髪にハリコシを与える効果が期待できる。

シア脂
シアバター。皮脂に近い性質で髪や頭皮への馴染みがよく保湿効果がある。ベビーシャンプーにもよく使われる。

ベタイン
保湿成分。植物から抽出されるアミノ酸系保湿成分で皮膚や毛髪の浸透性に優れていると言われている。

アルギニン
保湿成分。毛髪の主成分であるケラチンを構成するアミノ酸の一種。構成成分量としては3番目に多い。

エチルヘキシルグリセリン
グリセリン同様の保湿力と防腐補助効果もある。

配合内容としてはオーソドックスですね。

エリスリトールやグリセリンなどが主な保湿剤で、あとは植物エキスを中心に保湿成分として配合されています。

シア脂などベビーシャンプーに使用されている保湿成分も使われていますが、そこまで特徴のある成分はなく配合量が多いわけでもないです。

個人的に魅力のある成分はなく、良くもなく悪くもなくといったところですかね。

コンディショニング・補修成分

Q
コンディショニング・補修成分一覧

グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
帯電防止効果。

ポリクオタニウム-10
毛髪に対する吸着性があり指通りを良くする効果がある。帯電防止効果もある。

かなり微妙ですね。

最近のアミノ酸系シャンプーは補修に注力をしている製品がほとんどの中で、このシャンプーにはこれといった補修成分が含まれていません。

帯電防止効果に長けた成分が含まれていますが、それ以外の補修成分が含まれていないのでダメージ髪の人にはマッチしない気がします。

おそらくギシギシな仕上がりになるので、コンディショナー使用前提のシャンプーだと思います。

この価格帯のシャンプーでここまで補修成分を配合していないシャンプーは悪い意味で少ないです。植物エキスを少し減らして予算をこっちに回すことはできなかったんでしょうか。

頭皮ケア成分

Q
頭皮ケア成分一覧

アラントイン
牛の羊膜から発見された成分で、抗炎症作用や消炎作用、細胞活性作用を持つ。

パンテノール
プロビタミンB5。育毛剤でも良く使用される成分で皮膚の新陳代謝活性のために配合されることが多い。

グリチルリチン酸2K
甘草の根や茎から抽出したグリチルリチン酸を水に溶けやすくしたもの。強い消炎効果があり育毛剤などにも使われる。

「頭皮と毛髪の集中ケア」というテーマを掲げている通り、頭皮ケア系の成分がいくつか配合されています。

抗炎症成分として医薬部外品などにも配合されることがあるグリチルリチン酸2Kやアラントインに加えてパンテノールも配合されています。

ただ、後述しますが配合されている植物エキスが多すぎるため、それによるアレルギーを持つ人にとっては頭皮ケアという点においてはあまりいい影響はないかもしれません。

植物エキス成分

Q
植物エキス成分一覧

マカデミア種子エキス
マカデミアの実から抽出されるエキス。オレイン酸とパルミチン酸の比率が高い油脂。肌への馴染みがよく保湿成分として使われる。

ゴマ種子エキス
ゴマの実から抽出されるエキス。抗酸化作用に期待できる。

メマツヨイグサ花エキス
月見草から抽出されるエキス。抗酸化作用などに期待される。

ダイズ種子エキス
ダイズの種子から抽出されるエキス。保湿成分。イソフラボンやサポニンを含み抗酸化作用、保湿作用に優れている。育毛剤などにも使用されることがある。

ローブッシュブルーベリー果実エキス
抗酸化作用をもつアントシアニンをはじめとしたポリフェノール類が豊富に含まれている。

ワカメエキス
ワカメから抽出したエキス。保湿効果や整肌作用がある。

フラガリアチロエンシス果実エキス
白イチゴから抽出されるエキス。ビタミンCやポリフェノールが豊富に含まれる。

マグワ根皮エキス
クワ科植物マグワの根皮から抽出されるエキス。抗酸化作用、消炎作用を持ち、フラボノイドやクマリンなど生理活性成分を含んでいます。

サンシュユ果実エキス
ミズキ科ミズキ属の落葉小高木の果実から抽出されるエキス。皮膚細胞に対して抗酸化、抗炎症、保護効果を持つ可能性がある。

セイヨウタンポポ葉エキス
活性成分フルクタンを豊富に含む。抗酸化作用に期待ができる。

セイヨウヤブイチゴ果実エキス
キイチゴの仲間でブラックベリーとも呼ばれる果実から抽出されるエキス。保湿成分。

ハス花エキス
蓮の花から得たエキス。抗酸化作用が優れる。

オニノダケ根エキス
オニノダケの根から抽出されるエキス。血行促進や抗酸化作用に期待して化粧品には配合される。

センチフォリアバラ花エキス
セイヨウバラの花から抽出されるエキス。フラボノイドを含むので抗酸化作用があり、エイジングケア製品に含まれるほか、精油として香りづけに使われることもある。

ハイビスカス花エキス
ハイビスカスの花から抽出されるエキス。ピルビン酸を含み、表皮の代謝を活性化する他、抗酸化作用などに期待される。

チャ葉エキス
保湿成分。収れん効果、消炎効果、酸化防止効果、デオドラント効果を持つ。

ウルムスダビディアナ根エキス
ウルムスダビディアナの根皮を水につけることで抽出されるエキス。敏感肌へのケア成分として注目される成分。

ラベンダー花エキス
シソ科ラベンダーの花から抽出されるエキス。タンニン、リモネン、リナロールなどを含む。収れん作用、抗菌作用に期待される。

メリッサ葉エキス
メリッサの葉から抽出されるエキス。抗酸化作用、色素沈着抑制作用などに期待される。

カミツレ花エキス
キク科ローマカミツレの花から抽出されるエキス。抗炎症作用、皮膚代謝促進作用、抗菌作用に期待される。

ツボクサエキス
セリ科ツボクサの葉から得たエキス。コラーゲン生成促進、肌のターンオーバー促進効果、抗菌抗酸化作用等、幅広い作用に期待される。

ニオイテンジクアオイエキス
ゼラニウムというアロマで有名な植物から抽出されるエキス。保湿成分。整肌作用や血行促進作用に期待される。

ハナハッカ葉エキス
ハナハッカの葉から抽出されるエキス。保湿成分。抗酸化作用などに期待される。

ユーカリ葉エキス
ユーカリノキの葉から抽出したエキス。保湿成分。抗菌効果、血行促進効果、収れん効果に期待される。

オタネニンジン根エキス
オタネニンジンの根から抽出されたエキスでサポニン類を多く含んでいる。消炎効果や収れん効果に期待される。

アカヤジオウ根エキス
ゴマノハグサ科の植物から摂れるエキスで、血行促進や保湿効果を持つ。5α-リダクターゼ阻害による抜毛予防作用に期待される。

カッコンエキス
マメ科の植物であるクズ乾燥根から得られるエキス。保湿作用、美白作用、コラーゲン合成促進作用に期待される。

タイムエキス
シソ科タチジャコウソウから抽出されるエキス。フィラグリン産生促作用がある。フィラグリンとは天然保湿因子(NMF)の元になるタンパク質。保湿力強化に期待される。

ティーツリーエキス
フトモモ科ティーツリーから得られる成分。保湿成分。香りつけの精油として用いられる。

セイヨウハッカ葉エキス
セイヨウハッカの葉から得られるエキス。ペパーミントエキスとも呼ばれる。メントールが含まれており保湿効果の他に収れん、清涼、防腐、香料などとして期待される。

ウラルカンゾウ根エキス
マメ科植物カンゾウの根から抽出されるエキス。抗アレルギー作用、抗炎症作用、整肌作用などに期待される。

ローズマリー葉エキス
保湿成分。抗酸化作用や血行促進作用があり、強い香りを持つので香料として使用される。毛髪表面保護にも期待される。

オウゴン根エキス
シソ科コガネバナの根より抽出したエキス。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用、男性ホルモンを抑制する作用にも期待される。

サッカロミセスセレビシアエエキス
サッカロミセスセレビシアエから得られる天然由来の酵母エキス。保湿成分。抗酸化作用、整肌作用などに期待される。

マコンブエキス
マコンブから抽出されるエキス。保湿効果だけではなく、頭皮環境を良好に保つヨウ素や鉄分、アルギン酸を豊富に含むため育毛にも期待される。

アッケシソウエキス
サンゴ草とも呼ばれる塩分を含んだ干潟などで生育する植物から得たエキス。90種類以上のミネラルを含み、血行促進、血管強化作用など肌を健康に強くする効果が期待される成分。

セイヨウアブラナエキス
西洋油菜から抽出されるエキス。保湿成分。

ラッパズイセン花エキス
ヒガンバナ科スイセン属の耐寒性多年草から抽出されるエキス。保湿成分。

ダイオウショウ葉エキス
北アメリカを原産地とする松から抽出されるエキス。保湿成分。

イタドリ根エキス
イタドリ根から抽出されるエキス。収れん作用、保湿作用に期待される。

カキ果実エキス
柿から抽出されるエキス。収斂作用、消臭作用、保湿作用などに期待される。

ツバキ葉エキス
ツバキの葉から抽出されるエキス。保湿成分。抗酸化作用、血流促進、抗炎症作用に期待される。

イナゴマメ果実エキス
イナゴマメの果実から抽出して得られるエキス。タンニンを含んでおり、保湿効果や収れん効果、血行促進効果が期待される。

アルガニアスピノサ核油
アルガンの木から1リットルしか採取できない貴重なオイル。オレイン酸やリノール酸を豊富に含み、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンEを含む。また高い保湿力を持つ。

ホホバ種子油
シムモンドシア科の植物ホホバの種子から抽出される成分で、角層内の水分の蒸発を防ぎ保湿する効果がある。

ヤシ油
ココヤシの種子から抽出される油脂。手触りのいい油でエモリメント作用による保湿効果がある。

アボカド油
クスノキ科植物アボカドより抽出される成分です。オレイン酸やビタミンを豊富に含み、エモリメント作用に優れている。

マカデミア種子油
マカデミアの実から抽出される成分で、オレイン酸とパルミチン酸の比率が高い油脂。肌への馴染みがよく保湿成分として使われる。

多すぎてびっくりしました。ここまで植物エキスを配合しているシャンプーはあまり見かけません。

配合内容的には抗酸化作用や血行促進作用など頭皮にとってもいい作用が期待できるものが多いように思いますが、配合量がおそらくかなり少ないはずなので効果にはほぼ期待できないと思います。

逆に多すぎるが故にこれらの植物エキスへのアレルギーを持つ人が多くなるリスクが増えてしまっています。

植物エキスは多く配合すればいいといわけではなく配合成分と配合量のバランスが大切になります。

個人的にはなぜこの植物エキスを入れたの?と思う成分が複数あるので、正直感想としては微妙です。

その他成分

Q
その他成分一覧

塩化Na
増粘調整剤。乳化安定剤。

グルコン酸Na
キレート剤。pH調整剤。

クエン酸
キレート剤。pH調整剤。

BG
保湿成分。製品の品質を維持する効果。

DPG
高い保湿力を持つ。製品の品質を維持する作用も併せ持つ。

1,2-ヘキサンジオール
溶剤として様々な成分を溶かし、併せて抗菌剤として成分の劣化を防ぐために配合される。

ヒドロキシアセトフェノン
酸化防止剤。

カプリリルグリコール
静菌作用を有する保湿剤として使用される。

香料
その名前の通り、シャンプーに香りをつけるもの。

こちらは悪くないですね

もちろん一定キレート剤やpH調整剤が配合されていますが、フェノキシエタノールや安息香酸など、アミノ酸系シャンプーで使用される防腐剤がほとんど使用されていません。

おそらくBGやDPGなど保湿成分兼防腐剤として効果を発揮しているのと、植物エキスの防腐作用に期待して配合していないのかもしれません。

クンダル H&M ハニー&マカデミア シャンプーの使用感についてレビュー

ヤス
ヤス

続いてはクンダル H&M ハニー&マカデミア シャンプーの使用感についてレビューしていきます!

さて続いて実際にクンダル H&M ハニー&マカデミア シャンプーで頭皮や髪を洗ってみて感じた感想をレビューしていきたいと思います。

チェックポイントは以下の通り。

チェックポイント4カ条

シャンプーの香り
泡立ちの良さ
洗い上がりの状態
クンダル H&M ハニー&マカデミア シャンプーがオススメの方

シャンプーの香り:かなり甘めの香り

ヤス
ヤス

かなり甘めの香りなので好みは分かれるかもしれませんね

クンダル H&M ハニー&マカデミア シャンプーは「イランイラン・恋を呼ぶ魅力的でロマンチックな香り」。

全然わからん!最近こういう予想しづらい香りの記載が多くて困る。。。

まあイランイランをベースにしていると書いてあるので、ここで判断しろということなんでしょうが。

イランイランが中心ということもあってかかなり甘い香り

甘い香りが好きな人にはとことんハマる香りだと思いますが、甘い香りが苦手な人にとっては使い続けるのは結構キツい気がします。

Q
香りの評価

(3.5点/5.0点)

泡立ちの良さ:頭皮環境によっては泡立ちが悪くなるかも

ヤス
ヤス

人によって泡立ちの感じ方は違うかも。。。

泡立ちですが私と妻で感じ方が違いました

私は泡立ちはあまり良くないと感じたタイプで、そこそこシャンプー液を使ったにも関わらずあんまり泡立たないなーと感じました。

逆に妻は泡立ちはそこまで悪くないと感じていたようで、ストレスなく洗えるくらいは泡立ってくれたとのことです。

私は毛髪にワックスをつけた状態で洗ったので、運動後の頭皮が汚れた状態やワックスがついた状態だと結構泡立ちが悪くなるようです。

いってしまえばワックスを使わない人や乾燥肌の人などはあまり泡立ちには影響がないのかもしれないですね。

Q
泡立ちの評価

(3.0点/5.0点)

洗い上がりの状態:結構キシキシした仕上がりになる

ヤス
ヤス

うーんやっぱり仕上がりは微妙…

洗い上がりですが、シャンプーだけだと結構キシキシした状態になります。

コンディショニング剤がほぼほぼ配合されていなかったので予想はしていましたが、ショートへあの私でもキシキシ感は感じるので、ボブ以上の人はシャンプーだけだと厳しいですね。

シャンプーで乾かすと妻曰く毛先のまとまりがあまり良くなかったようなので、少なからず毛髪にダメージがある場合はコンディショナーは使ったほうがいいと思います。

Q
洗い上がりの評価

(1.5点/5.0点)

クンダル H&M ハニー&マカデミア シャンプーと相性が良い人と悪い人をチェック!

ヤス
ヤス

さてここではクンダル H&M ハニー&マカデミア シャンプーと相性の良い人と悪い人についてお伝えしていきます!

ここまでは実際に使った使用感をレビューしてきましたが、ここからは購入を考えている皆さんがクンダル H&M ハニー&マカデミア シャンプーと相性が良いか悪いかを判断してもらうための情報をお伝えします!

相性のいい人

・頭皮ケアもしたい人
・甘い香りが好きな人

相性の悪い人

・少なからずダメージを感じる人
・泡立ち重視の人
・コスパ重視の人

厳しい評価をするようですが、あまりオススメできる人は思いつきません

強いていえば頭皮ケア系の成分も配合されているので、その点はメリットなのかなと思いつつ、配合量がかなり少ないように思うので効果が実感できるかは微妙です。

またシャンプーの肝とも言える補修成分が残念ながらほとんど見当たらなかったので、髪にダメージを感じている人にはあまりお勧めできないです。

クンダル H&M ハニー&マカデミア シャンプーのまとめ評価

さて今回はクンダル H&M ハニー&マカデミア シャンプーについてレビューをしてきました!

最近は毛髪ケアだけではなく頭皮ケアまで範囲を広げたシャンプーが多く出回っていて、今回もそういうタイプだと思っていたのですが、肝心な毛髪ケアの部分が微妙すぎて残念でした。

とにかく植物エキスの数が多すぎるので、これを少し削って予算をコンディショニング成分に回してくれればいいのにと思ってしまいました。

韓国系コスメなので日本の製品とは考え方が違うのかもしれませんが、日本のクオリティの高いシャンプーを見ているが故にちょっと残念でした。

コストパフォーマンスの良さ
成分満足度
香りの良さ
泡立ちの良さ
洗い上がりの状態
総合評価
筋トレでハゲデブを克服したヤツ
ヤス
ヤス
元ハゲデブ
<ハデデブ歴> 元92kg(体脂肪率35%)のデブ。現在75kg(体脂肪率21%)の筋肉質体型に変化。 薄毛は現在改善に向かいつつあり。 <資格> 化粧品成分検定1級(上級スペシャリスト認定)
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