育毛
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併用はNG!育毛剤と発毛剤の違いを正しく知ろう。

kiririn0830
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皆さんは育毛剤と発毛剤の違いをご存知ですか。

あまり薄毛に縁のない人からすると、どっちも一緒という認識の人が多いと思います。

しかしこのふたつは全くの別物です。

今回は育毛剤と発毛剤の違いについて正しく知った上で、自分にあった製品を選べるようにしましょう。

育毛剤と発毛剤はそもそも商品としての扱いが違うらしい

ハゲデブ君
ハゲデブ君

育毛剤と発毛剤って同じものだと思ってたよ…

ヤス
ヤス

薄毛の人がその認識では危険!正しく違いを認識しよう。

かくいう私も昔は育毛剤とか発毛剤ってシャンプーの凄い版みたいなものなんじゃないの?くらいに思っていたのですが、育毛剤と発毛剤は商品としての扱いがそもそも違います。

育毛剤医薬部外品
発毛剤医薬品

医薬部外品は厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が一定の濃度で配合されている製品で、治療ではなく防止・衛生を目的として作られているもの。

医薬品は病気の治療を目的とした製品のことで、厚生労働省より配合されている有効成分の効果が認められたものだそう。

つまり、そもそも商品の扱いが別物だということを理解しましょう。

育毛剤と発毛剤により得られる効果は違うらしい

ハゲデブ君
ハゲデブ君

じゃあ育毛剤と発毛剤の効果は違うってこと?

ヤス
ヤス

その通り!得られる効果もそれぞれ違うんだよ!

続いて育毛剤と発毛剤の効果の違いですが、モノが別ってことは効果も違うだろうな、と誰もが思うんじゃないでしょうか。

それぞれの効果は以下の通り。

育毛剤抜け毛の予防
発毛剤薄毛の治療

そこまで思っていたものとの違いはなさそうですね。

育毛剤は頭皮を清潔に保ち、髪の毛にハリとコシを与えて抜けずらい環境を整えるもの。

発毛剤は血行を促進し頭皮に栄養を行き渡らせることで発毛を促進させるもの。

なのでまだハゲてないけど将来が心配!という場合は育毛剤を使って、やばいハゲてきた!という場合は発毛剤を使う、というイメージです。

もちろん人それぞれ効果の感じ方は違うと思いますが、現時点でハゲている人が育毛剤を使ってもフサフサになるということは難しいということになりますね。

育毛剤と発毛剤の副作用も若干違うみたい

ヤス
ヤス

発毛剤には副作用があるので注意!

医薬系の製品を使うときに心配なのが、その副作用。

今まで薬を飲んで副作用が出たことがない私ですが、念のため知っておきたいと思ったので調べてみました。

育毛剤頭皮のかゆみやかぶれ
発毛剤頭皮のかゆみやかぶれ、頭痛、男性機能障害

男性機能障害については怖いと思う方も多いと思いますが発現率は1%前後と高くはないようです。私も実際にAGA治療で発毛剤を使用していますが、現時点では特に副作用は感じていません。

ただし発毛剤には男性ホルモンに作用する成分が入っているため一定副作用については理解をしなければなりません。

使用する発毛剤によって副作用も異なるようですが、育毛剤と発毛剤に限らず医薬系の製品には必ずと言っていいくらい副作用の注意書きがされていると思うので、必ずチェックするようにしましょう。

育毛剤と発毛剤を一緒に使うのは絶対にNG

ハゲデブ君
ハゲデブ君

もしかして一緒に使ったら効果倍増なんじゃないの!?

ヤス
ヤス

それは絶対にやめて!逆効果になってしまう可能性があるよ!

効果が違うのであれば育毛剤と発毛剤を一緒に使ったら効果倍増になるんじゃないの!?と考える人も多いと思いますが、絶対にやめましょう

育毛剤と発毛剤どちらも商品展開しているメーカーからも注意事項として、併用はせず育毛剤を使うなら発毛剤を使うなと記載があります。

実際に私もカウンセリングに行った時に医師から併用はやめてねとハッキリと言われています。

同じ髪や頭皮に影響を与えるものではありますが、成分はお互いがお互いを邪魔してしまい悪影響が出てしまうことがあるので絶対にやめましょう。

育毛剤と発毛剤は状況に応じて使い分けよう

この記事を読んでいる方は、おそらく何かしら髪に悩みを感じている方だと思います。

「最近髪が細くなってきた」「ハリコシがなくなってきた」という人は育毛剤がおすすめで、すでに「ハゲていて髪を増やしたい!」という人は発毛剤にチャレンジするのがいいと思います。

ハゲの人が育毛剤を使うこと自体も悪くはないですが、よくて現状維持にしかならないので、今の状態から大きく変えていきたい人は発毛剤がおすすめです。

筋トレでハゲデブを克服したヤツ
ヤス
ヤス
元ハゲデブ
<ハデデブ歴> 元92kg(体脂肪率35%)のデブ。現在75kg(体脂肪率21%)の筋肉質体型に変化。 薄毛は現在改善に向かいつつあり。 <資格> 化粧品成分検定1級(上級スペシャリスト認定)
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